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喪中はがきの作成方法、送り方など



誰に出すの?
いつも年賀状のやりとりをしている方に出します。
ビジネスのみのおつきあいで個人的なおつきあいのない方には年賀状を出す場合もあります。
なにがなんでも喪中にしなければならない、年賀状を出してはならない、というわけではありません。



いつ出すの?
年賀状を欠礼する事をお伝えするのですから、お相手が年賀状を準備し始める前に出します。
遅くても12月上旬までには出したいものですが、それでは遅くて行き違いになってしまう場合もありますので、あらかじめわかっているのならば、なるべく早めにお届けしましょう。
下記のような地味なはがきや切手を用います。



喪中と知らない相手から年賀状が届いたら。
松が明けてから、連絡が行き届かなかった旨を詫び、寒中見舞いとして出しましょう。
立春(2/3頃)まで出せます。

無料の寒中見舞いテンプレート集


参考リンク:■All About年賀欠礼状を作成しよう!


宛名も薄墨にするの?
そもそも喪中はがきの文字を薄墨にするのは、涙で墨がうすまってしまいましたという「悲しみ」を表しているものと言います。
最近では文面も普通のスミでも印刷するケースが増えているそうです。

宛名ですが、
正式には薄墨にするものだという意見、
文面と宛名は違う、ゆうちょの人や機械が読み取り易い様にはっきりとしたスミが良いという意見、
いいや、ゆうちょの機械は優秀だから薄墨でも読み取るという意見、
住所氏名は薄墨でも郵便番号はスミ100だとか、いろいろな説があるようです。

印刷会社さんでは宛名はスミ100を採用しているところが多いようです。
私個人としては、文面は薄墨を用いても、宛名ははっきりとスミ100で作りたいと思います。
個々のご判断でお願いします。


喪中でも年賀状は欲しい
約半数以上の人が喪中でも年賀状は欲しいと思っているというアンケート結果が出ました。
喪中の人が年賀状を受け取るのはマナー違反ではありません。
そもそも喪中はがきは、自分は年賀状を欠礼しますという意味のものです。
喪中はがきに「皆さまからの年賀状は、いつものようにお待ちいたします。」などの一文を書くのも良いようです。


喪中の人には年賀はがきではなく、通常のはがきを用い、お祝いの言葉は控えて「年始状」を出しましょう。
無料のテンプレートはこちらです。